「いつか自分たちらしい家を建てたい」と考えてU様が、本格的に取り組み始めたきっかけはコロナ禍。
家で過ごす時間が長くなり、子供たちが元気を持て余し、住んでいた賃貸住宅が手狭に感じるようになりました。子供たちの環境が変わらない近隣エリアで土地探を探し続けていたところ、小学校に近い場所で売却の情報を入手。以前から相談を進めていた間取りを、確定した土地に合わせて調整しながら、打ち合わせを重ね、心から満足できる家づくりを実現されました。

シックな色調の木目とモノトーンを組み合わせたコーディネート、キッチンからダイニングへ続くストレートラインなど、モデルハウス「NOKIYA」のイメージを取り入れました。

「NOKIYA」の魅力を、暮らしに合わせてカスタマイズ

「トータテハウジングで家を建てた友人から『丁寧に対応してくれるよ』と聞いて、家を建てるなら相談してみようと考えていました。実際に訪問してみたら、担当の金本さん、新谷さんの人柄が良くて、すぐに決めました」とご夫婦。もう1つの決め手は、モデルハウス「NOKIYA」のイメージが気に入ったこと。土地を見つける前から「NOKIYA」をベースに間取りを検討し、土地確定後はさらに細部まで精査して、希望を形にしていきました。

取り入れたかった機能の一つが、玄関とリビングの間に設けた手洗い洗面。デザインにもこだわり、帰宅後はもちろん、ゲスト用としても活躍。
通勤・通学・通園に必要なものをすぐに出し入れできるファミリークローゼットを設置。リビング側の壁は、ニッチの飾り棚に活用しました。

洗う、干す、しまうが効率良く行えるランドリールーム

奥さまの希望を実現し、洗面室と脱衣室を分けて設置。玄関・リビング側にも手洗いを設けたため、洗面室は家族専用にして、洗濯物も気兼ねなく干せるランドリールーム兼用の空間に。洗濯して、室内干しして、脱衣室の収納棚とファミリークローゼットにさっとしまえる効率的な家事動線が実現できました。

洗面室をL字型に広く設けてランドリールームの機能をプラス。プライベート空間にしたことで、出し入れ不要の常設タイプの物干し用のポールを設置して、より便利に。
フレキシブルな畳の小上がりは、子どもたちがLDKで走り回っていても気にせゆっくりアイロンを掛けられる家事室としても活躍。

相談、提案、検討を繰り返すことで後悔のない家づくりを実現

土地が見つかった時は古家付きで、リフォームにするという選択肢もあったものの、「自分の家をつくるという経験は恐らく一生に一度のことなので、思い残すことなく実現したい」と、解体撤去して新築することを選んだU様。プランも何度も検討し、細部まで「こうできますか」と尋ねたり、工事中にも「こうした方がいいですよ」アドバイスをもらったりして、空間一つひとつを納得のいく形に仕上げていきました。「家を建てた人から何かしら『こうすればよかった』と思うことが出てくると聞いていたのですが、住み始めてもすべてに満足で、全く後悔のない家づくりができました。親身になって一緒に考えて実現してくださったトータテの皆さんに心から感謝しています」

作業に集中できるように、主寝室に書斎カウンターを設置。二人が同時に使える広さがほしいという希望を、L字型の造作カウンターで実現しました。
主寝室の壁の工夫は新谷さんの提案。ベッドのヘッドボードの上に小物が置けるように、壁をふかしてカウンターを設け、アクセントクロスを貼りました。