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PERFORMANCE

快適、健康に暮らせる性能

高断熱 × 高気密 = W断熱

トータテハウジングではZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準に対応しています。
高い断熱性と気密性にこだわり、省エネかつ快適な住まいづくりを実現。
一年中、家のどこにいても快適な暮らしを目指して。

ZEH基準を大きく上回る高断熱性能

ZEH

建物の断熱性能を数値で表したものが「UA値」です。数値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。
地域によってその基準が定められており、トータテハウジングでは広島県の基準を 大きく上回って、寒冷地である北海道の住環境と同基準の性能を実現しています。

この数値に裏付けられる高い断熱性能は、一年中快適で省エネな暮らしを実現するためのトータテハウジングの技術力の証です。

※ご提案する間取りの全てがG2 UA値0.46を保証するものではございません。詳しくはご相談ください。

6地域の省エネ基準からの暖房負荷削減率

冬の室内温度と省エネ 冬期間の室内温度環境 省エネルギー性能
住宅性能レベル 最低の体感温度
(15℃未満となる割合)
暖房負荷削減率
HEAT20
G3
HEAT20
G2
HEAT20
G1
省エネ基準
H28

※暖房負荷とは、対象となる空間を暖房するために必要な熱量のことです。

トータテハウジングの省エネ性能値

トータテハウジングの省エネ性能値

UA値…外皮平均熱貫流率(断熱性を示す)
ηA値…日射熱取得率(遮熱性を示す)

諸外国と日本の住宅性能基準

諸外国と日本の住宅性能基準

HEAT20では平成25年「省エネ基準の基準値を満足すること」を最低条件とし、戸建住宅の目指すべき住宅像と推奨する断熱性能水準を示しています。 外皮性能をG1・G2レベルに向上させ、高効率の設備機器を採用するなど、住宅の更なる省エネルギー化を推進しています。

一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会(HEAT20)設計WGからの報告より、住宅全体で基準値が設定されていない国については、部位の基準値を用い一定の過程において、国土交通省において試算。

内断熱 + 外断熱 = W断熱

ダブル断熱

トータテハウジングの注文住宅では「外断熱」と「内断熱」の両方のメリットを兼ね備えた「ダブル断熱」をご提案しています。外側の断熱材には、世界最高レベルの0.020W/( ㎡・K)の断熱性をもつネオマフォーム、内側の断熱材には防音性、耐水性にも優れたロックウールを採用。互いの短所も補う「ダブル断熱」により、非常に高い断熱性能を実現できます。

メリット・デメリット比較

メリット・デメリット比較

内断熱だけでは、柱や梁などの構造材で断熱材が途切れるため、その部分が熱の逃げ道(ヒートブリッジ)となってしまいますが、ダブル断熱の場合、外断熱部分がこの逃げ道をすっぽりと覆うことで、高い断熱性が発揮されます。外側の断熱材は、室内と壁の中の温度差を小さくします。

木造軸組工法・2×4工法

断熱図
「結露」を防止し、家の寿命を延ばす

外張断熱では柱の外側から断熱するので、年間を通して壁体内と室内が近い環境になり、温度差が小さくなります。そのため壁体内での結露の可能性が少なく、カビの増殖や木材腐朽菌による建物の脆弱化を防ぐことにつながります。

窓の断熱

開口部のサッシには熱が伝わりにくい樹脂サッシを、ガラスにはアルゴンガスを封入し断熱性能を高めたLow-E複層ガラスを標準採用しています。住まいの中で、最も熱損失が大きいのは窓です。夏は窓から入る熱を遮断し、冬は室内の暖気が窓から逃げないよう断熱することが大切です。
トータテハウジングでは、快適な暮らしのために窓の開口部を小さくするのではなく、材質の性能を上げることで、住まいの省エネ化に貢献します。

断熱オール樹脂サッシ

断熱オール樹脂サッシ

窓のフレームにはアルミよりも1000倍も熱が伝わりにくい樹脂素材でフレームの断熱性能を高めています。また、複層ガラス間のスペーサーも樹脂性で結露の発生を抑えます。

最も熱の出入りが多いのは「窓」

最も熱の出入りが多いのは「窓」

建物の熱の出入りが最も大きいのは窓です。熱貫流率(熱の伝わりやすさ)を低く抑えるために、「窓から逃げる熱」を少なく抑えることが重要です。

気密・換気

気密・換気

気密性とは、家のすき間から空気が漏れる割合のことです。気密性が高いと断熱性能も安定し、室内が外気に影響されにくくなります。
また、家の中をいつもきれいな空気にしておくためには「換気性能」も重要です。すき間の多い気密性の低い家では空気の出入りが安定しないため、計画通りに換気ができなくなります。気密性をあげることは、常に家の中をフレッシュな空気で満たしておくための技術なのです。

快適な室内環境をキープする

快適な室内環境をキープする

有害なものを室内に入れない

屋外に存在している有害なものは、住宅のすき間から室内に侵入してきます。快適さをおびやかす不要な物質の侵入を防ぐためには、住宅のすき間をなくすこと、つまり気密性を高めることが大切です。

■湿気や外気温の影響を抑える。
■花粉や粉塵、害虫など有害因子を侵入させない。
■騒音が聞こえにくくなり、静かな住環境を守る。

気密性と断熱性

気密性と断熱性

気密性とは

家のすき間から空気が漏れる割合のことです。気密性が低いと室内環境が安定せず、断熱性を高めても、その効果が低減してしまいます。

気密性を表すC値

実測した住宅のすき間を延床面積で割って算出する値のことで、この値が小さいほど気密性が高いことを意味します。C値は断熱性を示すUA値と共に、住宅の省エネルギー性能を判断する基準数値です。

※性能値は実際の設計プランにより異なる場合があります。