モデルハウス「LATTICE」のイメージをライフスタイルに合わせてカスタマイズ奥さまが県外へご通勤されていたため、駅の近くの賃貸住宅に住んでいましたが、「家賃が高くてもったいない」と感じていたというTさまご夫妻。

その後、奥さまの広島市内への転勤が決まり、住み替えもできると考え始めていたある日、「住宅展示場に行ってみよう!」と奥さま。

ご主人は家を建てることは考えていなかったものの、誘われるまま訪れた「ちゅーピー展示場」で担当の高野さんの人柄に好印象。

また奥さまがFacebookで見たこころ展示場の「LATTICE」が気になっていたため見学したところ、ご夫婦共にひと目惚れ。2つの“運命的”な出逢いに背中を押され、ご夫婦らしい住まいづくりを始めることにしました。

ご主人がひと目で「格好いい! これだ!」と感じたという「LATTICE」風のファサードデザインを採用。外壁タイルの代わりにサイディングを用いて、コストを上手に抑えながら印象的なデザインを再現。

色調を抑えて、シックでシンプルにまとめたコーディネート

ご夫婦ともに「ソリッドモダン」をコンセプトにした「LATTICE」のようなイメージを希望。

壁のクロスはシンプルな白、フローリングはグレージュ系、ポイントカラーを黒、茶、グレーと色使いを絞り、色調をまとめたことで、都会的で落ち着いた空間に仕上げました。

キッチン背面のカップボードにカウンタータイプを選び、壁を大きく見せたことで、LDK全体をより広く、すっきりと感じさせる効果も生み出しています。

キッチン前のカウンターは手元を見せない高さにして、カウンター前の壁と下がり天井に同色の濃いグレーのアクセントクロスを採用。全体をぐっと引き締めるポイントに。
キッチンもデザインを重視してモノトーンのタイプをチョイス。家電も黒でまとめて、インテリア性の高いモデルハウスのような空間に。

「LATTICE」をお手本に、使いやすい生活動線を取り入れて

「LATTICE」を見て「ぜひ真似したい」と感じたのが、ファミリー用のシューズクローゼットと、玄関から洗面、家事室へ抜ける動線。

帰宅後、洗面室で手を洗って、家事室にコートを掛けてからLDKに入ることができる、とても便利な間取りに。

洗面室に隣接する家事室には、室内干しができる器具と洗濯物がたためる幅のカウンターを設置して、時短家事も実現。

玄関はゲスト用とファミリー用と2WAYにして、たっぷり収納できるシューズクロークを設置。扉を閉めればゲストの視線から隠せるので、玄関はいつもすっきり。
洗面室とキッチンの間に設けた家事室。窓側は家事に便利なカウンターを造作。壁側はコートなどが掛けられるポールとリビング収納も兼ねた可動棚に。

プロ目線からの採光や植栽の提案で、毎日がより心地良く

ご夫婦が「提案してもらってよかった」と口を揃えるのが、リビング上の吹抜。外部からの視線を気にせず、LDKにより明るい光を取り込むための提案でしたが、「冷暖房効率が悪くなるのでは」との懸念も。

しかし完成してみると、思った以上に部屋が明るくなったことに感動。また冬は就寝前に寝室のドアを開けておくと、吹き抜けからの暖気で温まり快適に休むことができるそうです。

「ソファでくつろぎながら、シーリングファンのプロペラが回っているのをぼんやり眺めるのが、とてもリラックスできる時間になりました」と奥さま。

ご主人は暮らし始めてから、玄関前に植えた木が和室の地窓や2階の寝室の窓から覗くことに気づき、「トータテの皆さんの細やかな配慮に、改めて感動しました」と話してくださいました。

玄関はゲスト用とファミリー用と2WAYにして、たっぷり収納できるシューズクロークを設置。扉を閉めればゲストの視線から隠せるので、玄関はいつもすっきり。
洗面室とキッチンの間に設けた家事室。窓側は家事に便利なカウンターを造作。壁側はコートなどが掛けられるポールとリビング収納も兼ねた可動棚に。