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多くのメリットがある滑り出し窓。その注意点とは?

2022年7月29日

近年人気の滑り出し窓

家の窓で多いのは、2枚の窓がそれぞれ横に動く「引き違い窓」で、掃き出し窓として使われることが多いですね。
さて、その他にも様々ある窓の種類のうち、近年人気が出ているのが「滑り出し窓」です。
そこで今回は滑り出し窓の概要や特徴を解説いたします。

 

 

滑り出し窓の種類

滑り出し窓は引き違い窓とは異なり、スタイリッシュなデザインと気密性の高さが特徴です。
大別して縦と横の2種類があり、
縦滑り出し窓は縦軸回転方式で外側に滑り出して開閉するシステムです。
一方横滑り出し窓は、横方向を回転軸にし、庇のような形で開く窓のことを指します。

 

メリット

まず気密性の高さが大きなメリットでしょう。
引き違い窓や蝶番を使用した従来の窓と比較すると、窓枠とサッシがぴったりとくっつく滑り出し窓の気密性は非常に高いです。
さらに縦滑り出し窓は通気性がよく、効率的に換気を行うこともできますよ。
洗練されたデザインと、網戸などを外につけない分省スペースとなることから、狭小住宅でも設置可能です。

 

デメリット

ドアや庇のように開くのが滑り出し窓ですから、風に当たる面積が広く、強風の際には煽られる可能性があります。
また縦滑り出し窓は降雨時には床や枠などといった室内も濡れてしまうことがあると共に、
子どもが乗り出すリスクもあるため、小さな子どもがいるご家庭では十分に注意しましょう。

 

 

窓で理想のライフスタイルを実現しよう

滑り出し窓の概要と特徴を今回は解説いたしました。
室内と外部を接続する窓は、換気をしたり外の景色を楽しんだりと、
日々の生活を豊かにするために欠かせない要素ですからしっかりと考えておきたいですよね。
今回ご紹介した滑り出し窓はその点でメリットが多いですから、ぜひご検討ください。

窓を始めとして、家づくりにお悩みのことがあれば、トータテハウジングまでご相談ください。
豊富な家づくりの経験から、お施主様の理想のライフスタイルを創出するサポートをさせていただきます。

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