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居心地よい寝室とするための工夫とは?

2022年7月7日

寝室のあり方

休息するための場所である寝室は、生活の質を左右する空間ですよね。
安眠できる環境を作るためには、マイホームの検討時にしっかり考えておく必要があります。
そもそも寝るための場所なのか、他の用途にも使用するのかによっても広さや必要な設備機器は変化するからです。
そこで今回は、居心地よい寝室を創出するためのポイントを紹介いたします。

 

 

綿密な検討が必要な「照明」

照明は睡眠の質を左右する重要ポイントで、ダウンライトなのかシーリングライトなのかでも寝つきは全く違います。
特にダウンライトは設置位置を間違えると光が直接目に入るため、質の高い睡眠が難しくなってしまいますよ。
安眠できるよう、マイホーム検討時はベッドの位置や向きも想定し、照明の位置や種類を決める必要があります。

 

太陽光をコントロールする「ハイサイドライト」

壁面の高い位置に設置する細長い窓が「ハイサイドライト」です。
窓の位置が低い場合、朝日で目が覚めてしまうことがあるのですが、ハイサイドライトは細長かつ高い位置にあるため、どんな季節や太陽の位置でも目に直接光は届きません。
採光の効率は高いため、適度な光を感じながら目を覚ますことが可能ですよ。

 

睡眠を補助する「アロマディフューザー」

アロマディフューザーは寝室へ設置すると効果的です。
例えば睡眠の質を向上させるなら、鎮静作用のある香りがよいでしょう。
香りは非常に多くの種類がありますから、求める効能や気分に合わせて選択することもできます。
アロマディフューザー自体のデザインもシンプルなものが近年はありますから、スタイリッシュに配置することが可能です。

 

 

光のコントロールをするために

睡眠の質を上げるためのポイントは、寝室の光をどうコントロールするかが重要です。
特に光量が大きい太陽光は、直接目に入ると目が覚めてしまいますから、ご紹介したような照明や窓で調整し、自分だけのリラックス空間を創出しましょう。
トータテハウジングでは寝室だけでなく、家づくりに関する様々なご要望へのご提案をさせていただくことが可能です。
何かお悩みのことがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。

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