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家づくりお役立ちコラム

床材の種類と選び方。これ一つで家の快適さが変わる!

家をより快適な空間にするためには、家の中でかなりの面積に使われている床材が重要になってきます。床材には豊富な種類があり、その中から選ぶのは大変な作業です。そこで、この記事では、床材の種類と選び方を紹介していきます。

床材の種類

以下の6種類が床材として用いられることが多いです。

・フローリング
・カーペット
・畳
・タイル
・石
次に、各々の特徴について紹介いたします。

フローリング

木材を用いた床材です。自然素材なので、ナチュラルな雰囲気が期待できます。「合板フローリング」というベースとなる合板に薄く表面材を貼り2層以上で構成されているものと、「無垢フローリング」という木から板を切り出したものがあります。

カーペット

布製の床材でふかふかしています。高い保温性と遮音性を有していることが特徴的です。また、衝撃を吸収してくれるため、滑りにくく、安全性にも優れています。豊富な種類から素材やデザインを選ぶことができ、インテリアやお部屋にぴったりのものを選ぶことができます。

日本人にとってなじみ深い床材で、伝統的に和室の床材として使われてきました。寝転がると、その芳香と優しい感触に包み込まれます。しかし、湿気によりカビ、日焼け、毛羽立ちといった問題が発生する可能性があり、そのメンテナンスは面倒でコストもかかるかもしれません。

タイル

陶器や石による板を貼り継いでいく床材です。掃除が楽で、キッチンのような水回りによく使われています。ヨーロッパのアンティーク調ものや、色彩豊かなものなど、豊富な種類を楽しめます。

大理石や御影石などを使うことで、高級感を醸し出す床材です。玄関や廊下によく使うと、おしゃれな雰囲気を演出してくれます。その硬さから、転倒した際にケガのリスクが上がります。小さなお子さまや高齢の方がいるご家庭では、特に注意したほうがよいでしょう。

床材の選び方

床材の選び方は、ご自身の生活や部屋の特徴にしたものにすること大切です。例を挙げると、家の中で最も長い時間を過ごすリビングでは、快適さを特に重視して、フローリングや畳といったゆったりできる床材がいいでしょう。キッチンや洗面所といった水周りでは、汚れが付きやすいため、いかに掃除がしやすいかに注目しましょう。そのため、サッと拭き取るだけで汚れを落すことができるフローリングやタイルが活躍します。子供部屋や音楽等の趣味の部屋では、防音性や耐衝撃性に重きを置き、カーペットを敷くようにしましょう。

床材選びでさらに快適な家に!

この記事では、床材の種類と選び方を紹介しました。生活に応じた床材を選ぶことで、快適な家を実現しましょう。床材選びでお悩みの方は、ぜひトータテハウジングへご相談ください。

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