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プライバシーに配慮したゆとりのある「窓」の設計

2023年1月30日

新築だからこそこだわりたい窓の配置

解放感のある大きな窓は外の明るさなど自然を取り入れ快適に過ごすことができます。

家族が集まるリビングだからこそ窓の配置には徹底してこだわりたいですよね。

ゆとりのある窓は部屋を明るくしてくれたり、外の空気を思いっきり吸って爽やかな気分にしてくれることでしょう。しかし開放的な気分になる一方、外からのプライバシーにも配慮が必要になります。

外からの視線が気になると解放感のある窓だとしても気持ち穏やかに生活していられません。

そこで、新築を建てるにあたり開放感も味わえ、なおかつプライバシーにも配慮した窓の配置があるのか考察していきます。

プライバシーを持続できる「広い窓」

 

プライバシーを守る手段として、高い位置に「広い窓」を設置する方法があります。そうすることにより外部からの目を気にすることがなくなり、また日差しも十分に取り入れることがでるようになります。

「広い窓」は日の光を確保しリビングに明るい雰囲気を漂わせてくれるに違いありません。また心も身体の癒されることでしょう。

特に晴天の日は窓から広がる景色は最高ですね。

日当たりも良く外の素晴らしい景色を堪能することができますが、強い日差しが照り付ける真夏には暑さ対策も必要になってきます。

このような場合は窓ガラスを耐熱性にしたり、シルバースクリーンの利用をおすすめします。

窓から外部の視線を回避する方法

いくらプライバシーの為とはいえ、全ての窓を高い位置に設置するわけにはいかないですよね。その場合はスリットタイプや曇りガラスの窓を使用することによって外部からの視線を避けることができます。

特に曇りガラスは目隠しや柔らかな光を取り込むといったメリットがあります。夏の暑い日差しにも効果的ですね。

また、スリットタイプの窓を複数使い配置することでおしゃれで魅力的な窓設計ができるようになります。

プライバシーに徹底した広い窓づくり

「開放的でゆとりのある窓」と「プライバシーに配慮した窓」。この2つの設計を重視している方はプロの建築家と相談することをおすすめします。

お施主様とじっくり話し合い聞き取りを行うなどして、今回の難しい題材についての要望も確実に対応してまいりますのでぜひともお問い合わせください。

「開放的でゆとりのある窓」と「プライバシーに配慮した窓」について検討している方は、トータテハウジングがお施主様と理想の家づくりのお手伝いをさせていただきます。

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