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大切なバイク、どのようにマイホームに配置する?

2022年7月21日

意外と悩む、バイクの置き場所

お住まいが集合住宅であればバイクは駐輪場に停めることになるでしょうが、一戸建ての場合は、実は停車場所が決まっていない方が多いのではないでしょうか。
ご自宅の外構にスペースが無かったり、防犯や雨風が不安なために、ガレージなどを別途借りている方もいらっしゃるでしょう。
ただ、どうせならマイホームに保管場所を設けたいですよね。
そこで今回は、ご自宅でバイクを安全に保管する方法を解説いたします。

 

 

ガレージ

車やバイクに乗ったりいじったりするのが好きな方にとっては、ガレージは憧れですよね。
雨風も防犯面からもベストな方法なのですが、コストがデメリットと言えるでしょう。
もしコスト面で折り合いがつけられ、例えばマイホームの1階をガレージとする場合は、車に加えてバイクの分のスペースを取れば良いので、実現できそうですね。

駐輪場

自転車と一緒にスペースを取ることも考えられますし、雨風が気になるのであれば屋根を設置すると良いでしょう。
ただ自転車に乗る習慣がご自身やご家族に無い場合、わざわざそんなスペースを確保することに反対されるかもしれませんね。
またガレージと違って丸見えとなるため、防犯面が気になる方は雨風にも対応できるカバーを検討することをおすすめします。

駐車場の活用

一戸建てで良く見られるのが駐車場の空きスペースにバイクを駐車するタイプです。上述の駐輪スペースと異なり、空いていてかつ活用しづらいスペースを使っているだけなので、ご家族からの反対も無いでしょう。
ただし雨風と防犯の課題は残るので、同様にカバーを検討することが必要です。

簡易バイクガレージ

バイク専用のガレージを簡易バイクガレージと呼びます。経済的ですし、スペースも少なくて、かつ雨風や防犯面でも優れている方法です。
ただし導入する際には、当たり前ですがバイクのサイズはしっかり確認しておきましょう。
サイズが合わなかったら意味がありませんからね。

 

 

バイクとの豊かなライフスタイルを実現するには

雨風や防犯面に配慮して、バイクとは一緒に長く過ごしていきたいですよね。
トータテハウジングではバイクや車など含めて、お客様のライフスタイルやご要望に合った家づくりをご提案できます。
お悩みのある方はぜひ一度ご相談ください。

 

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