寒冷地と同等の高断熱性能
建物の断熱性能を示すUA値は、数値が小さいほど高断熱を意味します。
広島県は、県北の山間部から温暖な瀬戸内沿岸部まで、地域によって気候が異なります。だからこそ、どのエリアにお住まいでも一年を通して心地よく過ごせるよう、県内全域で北海道などの寒冷地と同等レベルの高い断熱基準を設けています。外の暑さや寒さの影響を受けにくい住まいは、少ない冷暖房で快適な室温を保ちます。
それは、月々の光熱費を抑えるだけでなく、ご家族の健やかな日々の礎ともなります。
※ご提案する間取りの全てが、表示の性能値を保証するものではございません。
充填断熱+外断熱=ダブル断熱
夏涼しく冬暖かい、断熱により心地よい温度環境をつくることで、エアコン等の消費エネルギーを削減し光熱費がぐっとお得に。
トータテハウジングの注文住宅は、壁の中に断熱材を入れる従来の「充填断熱」と、壁の外側からも断熱材で蓋をする「外断熱」を併用した「ダブル断熱」を標準採用し、国内最高クラスの断熱性能を実現!もっと省エネ・もっと快適、両方を叶えるためには高次元の断熱性能が欠かせません。
木造住宅の大敵「壁内結露」を防止して家の寿命を伸ばす
外断熱では柱の外側から断熱するので、年間を通して壁体内と室内が近い環境になり、温度差が小さくなります。
そのため壁体内での結露の可能性が少なく、カビの増殖や木材腐朽菌による建物の脆弱化を防ぐことにつながります。
高断熱窓を標準採用
建物の熱の出入りが最も大きいのは窓です。熱流率(熱の伝わりやすさ)を低く抑えるために、「窓から逃げる熱」を少なく抑えることが重要です。
樹脂フレームと、アルゴンガス封入LOW-E 複層ガラスを組み合わせた「高断熱窓」を標準採用。
従来の樹脂窓よりも約44%断熱性の向上を実現し、冷暖房費の削減にも大きく貢献します。
樹脂サッシ&断熱ガラスを用いた窓断熱
建物の熱の出入りが最も大きいのは窓。
トータテハウジングでは、断熱オール樹脂サッシとアルゴンガス封入のトリプルガラスで従来の樹脂窓よりも断熱性約44%アップを実現しました。
樹脂サッシ&断熱ガラス
建物の熱の出入りが最も大きいのは窓。トータテハウジングでは、断熱オール樹脂サッシをアルゴンガス封入のトリプルガラスで従来の樹脂窓よりも断熱性アップを実現しました。
室温をキープしながら換気
一般的な住宅では、「非熱交換型」の換気システムが採用されていますが外気の温度がそのまま室内に伝わってしまうため、冷暖房効率が悪く、快適性に欠けてしまいます。
トータテハウジングでは、室温をほぼ一定に保ちながら換気できる「熱交換型換気」を標準装備。これにより、冷暖房費の削減と、より快適な室内環境の実現を目指しています。